PC2001(PCフレーム計算プログラム)
プレストレストコンクリート造(PSC造)の設計をサポートする、一連計算ソフトウェアです。
PC2001の特長
- PSC造のPC梁を含むフレーム(RC造柱、梁を含む)について、応力計算から断面計算まで一連で計算します。
- 建物を立体イメージで入力できます。(複数フレームの入力が可能)
- プレストレスによる応力計算はもちろん、長期・短期応力の計算方法を選択できます。
- PC部分の断面計算レベルを幅広く選択できます。
- RC造部分の断面算定が可能です。(検定計算)
- 入力データをグラフィック表示で簡単に確認できます。
- Build-1(NTTデータ)の応力解析結果を自動的にリンクします。
アップデート
| 2009年6月5日 | Ver. 2.39 リリース / 変更履歴を表示 |
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機能
- PSC造のPC梁を含むフレーム(RC造柱、梁を含む)について、応力計算から断面計算まで一連で計算します。
- 建物を立体イメージで入力できます。(複数フレーム入力可能)
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- 柱抜けおよび傾斜柱や、傾斜梁での入力が可能です。(山形ラーメンで連続ケーブルは適用外)
- 耐震壁およびブレースの入力が可能です。また雑壁による剛域入力も可能です。
- 支点の移動、ローラ支点、支点の解除ができます。
- プレストレスによる応力計算はもちろん、長期・短期応力の計算方法を選択できます。
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- 荷重入力によりPC2001で応力計算ができます。
- 他の応力計算ソフトの応力を直接入力できます。
- Build-1(NTTデータ)の応力解析結果を自動的にリンクできます。(直接入力として扱います)
- 荷重入力の応力と直接入力の応力を合成することができます。
- プレストレスト導入時応力と、設計時応力を割合で分けることが可能です。
- PC部分の断面計算レベルを幅広く選択できます。
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- PC梁の設計レベルは、フルプレストレシングからPRC造まで選択できます。
- PC柱の設計ができます。(丸柱も可能です)
- 設計ルートによる設計レベルを選択でき、部材種別の計算も行います。
- せん断耐力式は、アーチ・トラス機構によるせん断耐力式を選択できます。
- 部分的にプレキャストPSC造をイメージした算定が可能です。
- RC造部分の断面算定が可能です。(検定計算)
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- プレストレスによる応力(二次応力)を考慮して算定します。
- 丸柱の算定が可能です。
- 入力データをグラフィック表示で簡単に確認できます。
PC2001 に関する質問
「よくある質問(FAQ)」のページをご参照ください。
動作環境
| 対応OS | Windows98 / NT4.0 / 2000 / Me / XP |
|---|---|
| CPU | Pentium300MHz - |
| メモリ | 64MB - |
販売価格
| 1セット | \514,500(税込) |
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※プロテクトキーUSB用(1セットにつき1個)
※2セット目より割引いたします。





